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靴を履くことは生活の一部です

靴を履かない日はありませんね。私も毎朝靴を履いて会社に行きます。会社だけではありません。旅行やショッピング、遊びにも靴を履いて出かけます。
靴をいい加減に扱う人はその人のなりがわかると言われますね。手入れをしていない汚れた靴を履いているだけでイメージダウンになるという事ですね。

生活の場面によって靴を履き変えている私たちですが、最低限、何足必要なのでしょうか。
まず、2足は欲しいと思います。
お気に入りの靴が茶色の場合、もし、結婚式やお葬式に履いていけるでしょうか。
お金をかけて選ぶのなら、1足目は結婚式やお葬式など慶弔の場にふさわしい黒い革靴がよいでしょう。

黒い靴ならなんでもよいというわけではなく、紐で結ぶタイプでつま先がプレーンなタイプ、つまりプレーントゥがよいでしょう。ローファーでも悪くはありませんが、磨きやすいものがよいと思います。
 


 

そして、もう一足買うときには、デートやショッピング、食事に行く時などカジュアルシーンにマッチした茶色の靴を選ぶとよいでしょう。

私が買った靴は、黒い靴と同じプレーントゥとです。茶色のプレーントゥは、革が野球のグローブのような厚い革で見るからに頑丈そうでした。
この茶色のプレーントゥは、私が普段着として履いているジーンズや、ゴルフに出かけるときの普通のスラックスにも合うので、重宝します。フォーマルな場面以外のおしゃれ着にぴったりだと思います。

ひとりで買い物に行く時やコンビニに行く時はほとんどスニーカーです。
私のお気に入りのブランドはアディダスです。テニス用のスニーカーですが、これはローカットです。もうひとつのお気に入りのブランドはナイキです。これはハイカットタイプです。

これで、全部で4足の靴が私の定番の靴ということになりますが、どんな場面でも対応できると思っています。
ベランダに出るためのサンダルは持っていますが、人に見られる時は4足のうちのどれかを履いて行きます。

会社の飲み会に行くと、居酒屋では靴を脱ぐので、下足箱に入った他人の靴を見てしまいます。よい靴を手入れして履いている人は仕事もできる人だなあという印象を受けました。

一足10万円もする靴を履いている人は周りにはいませんが、5万円以内の靴を手入れしながら履いている人はモノの価値がわかっている人だなあと個人的に思っています。

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